ミニバックホー
芋煮のショベルカーですが、現地で見てた印象では芋煮をすくう目的で設置されてたようです。
足場の下の方に大きな漏斗を設置、その下に配食用の鍋を移動、大鍋の中からショベルカーで芋煮をすくい、漏斗を介して流し込む、という流れでした。
大鍋の中をかき混ぜるのは、柄が長いひしゃくを使ってた模様。
看板によれば使われているミニバックホーは、
・生産されてから一度も作業をしていない新車が活躍します
・各可動部分の潤滑油(グリース等)は全て洗い落とし、かわりにマーガリン、バター等を使用しています
・バケット部はオールステンレス製の芋煮専用バケットを装備しております
・衛生的に管理されておりますので、安心してお召し上がりになれます
とのことです。
バケット部は使用直前までビニールで覆われていました。
まぁ……違和感は強いかもですね……。
自分は慣れちゃいましたが。
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