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まんがの達人:創刊号、44万部完売 マンガの描き方ガイドが異例の大ヒット(
毎日jp(毎日新聞))
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「まんがの達人コレクション」「まんがの達人」は「一目で分かるまんがの描き方」をテーマに、絵の描き方やコマ割り、スクリーントーンの張り方といった基本的な技術を中心に、ストーリーマンガの描き方をガイドするもの。隔週水曜日発行で、20日に第3号が発売された。マンガを描くために必要な道具などを毎号付録。創刊号にはペンと黒インク、消しゴムなどのセットが付き、2号にはペンケースとスクリーントーン、3号にはバインダーが付く。♪まんがを書くなら、まんがの達人…ということでTVのCMに釣られて買ってしまいました、まんがの達人。
茜「ちょっと2号じゃないの、それ?(^◇^;)」てっきり品薄の1号かと思ってつい…(^^;) でも値段は、大きさの割には890円と手頃。お得かも?
茜「創刊号は390円だったのにね(^◇^)」やかましいわい(笑)

分厚いです。
これを買えばマンガ家としてデビューできる? 早速開けてみます。

内箱が出てきました。厳重な梱包です。
そしていよいよオープン!
じゃーん!…………
………
……。
中身が非常に少ない…(;´Д`)茜「パ、パレットじゃないの?(^◇^;)」あまりの上げ底にワロタ。いや、別にいいんだけど、期待が大きかっただけに中身の軽さに吹いた。多分、毎号買うといろんな道具が揃っていくんでしょうね。まあカッターとトーンがついてるからいいのか…。
茜「お兄ちゃんはPCのタブレットしか使わないのに(^◇^;)」まあプロやになる人は使うんじゃないかと…(^^;) そして本もちょっとだけついてます。

うすいけど(笑) 中身は…

こんな感じ。顔とか目の書き方が載ってます。ふむふむ。
茜「押さえるとこは押さえてあるみたいね(゜◇゜)」結局、道具をローンでそろえつつ、少しずつ勉強していく、みたいな形なんでしょうか。しかし箱を開けた時の刺激が強烈でした(笑) 買った人はビビらないようにw
定期購読なんかもできるみたいですね。
つくづく思うのですが、いまの日本人は本当にエコノミックアニマルだなとおもうのです。個々の人間もマスメディアも。
中国からの食べ物は要するに安いから、買って食べるんですね。それ以外何も考えたくないのなら、それはエコノミックアニマルと言われてもしかたないでしょう。
中国人労働者がJTとか生協の厳しい締め付けのもとに労働をされてるのなら、それに同情して決して買わない・食べないも一つの態度でしょう。
日本のサッカーチームに対する憎悪というか嫌悪というか、過激なまでの日本の国歌などに対するブーイングを聞いても、そういう国で作られた日本向け専用の食べ物などを何も感じずに平気で食べられる人の気がしれません。気持ち悪くないですかね。
わたくしはそういう点で、日本人は節操もなくなってきたし、安ければなんでも食べるほど貧乏でもないのに、どういうつもりで生きることを全うしようとするのか分かりません。要するに安価さだけが頭のなかの判断基準にある、国民たちといわれても反論できますかね。
一番の被害者はわれわれだと怒鳴る工場の責任者に黙りこくっていていいのですかね。
中国食品を食べないという、国民運動が自然発生的に起こらないのが不思議です。
お兄ちゃんは中国産食品、それでも食べますか?