■
「本当に…ごめんなさい」倖田來未、涙の謝罪全文(
サンスポ)
■
倖田涙の謝罪インタビュー 「軽率だった」と繰り返す(
J-CASTニュース)
■
「本当に…ごめんなさい」倖田來未、涙の謝罪 (
Screw)
(司会)まず、率直な気持ちを−
「すごく軽率な気持ちで、軽はずみな言葉だった。とにかくこういう発言で傷ついた方に、謝りたいなという気持ち」
「インターネットを通じて調べてみたが、そんなことはまったくなくて、自分の口から間違った事実を伝えてしまったことを反省しています」
−−発言の真意について
「何を言っても言い訳がましく聞こえてしまうのですが、高齢になってくると、出産が大変とか…子供というものに自分自身が興味があって自分なりにすごく考えることがあって、少しでも早くマネジメントの子に、早く子供を産んでほしいということを伝えたかった」
「全く自分に知識のない中で軽はずみな言動をしてしまった」
−−つらかったことは
「そうですね。不妊治療や高齢出産で頑張っている人たちからの声がつらかったです」
−−具体的には
「ほしくても授からない人がいるんだよ、とか、35歳を超えて37歳で産んだ人。また私の母は35歳で私のことを産みました。自分が侮辱されているみたいで傷ついた…などの声。本当に申し訳ないと感じる」
−−周りの人の反応は
「スタッフと話す機会が多かった。不妊治療をがんばっていた友人から連絡をいただき、頑張れと励まされた。人を傷つけたことを受け止め、しっかり反省しないといけないと思った」
−−いつも思っているから、あの発言をしたのでは
「本当に…ごめんなさい」
「本当に…あの…言い訳がましく聞こえるのですが、やっぱり普段の自分の言葉使いとかがよくなかったのかと思っていて…ごめんなさい。本当に心からそういうふうには…一番、女性の、愛だったり、子供だったり…すみません。自分が今までに伝えてきたことだったので、そういうことは逆に思ったこともなかったし、一度もありません」
−−ママになりたいか
「女性に生まれたので、そういう資格や環境を与えていただけるなら、授かれれば授かりたい。今こう言っていて、欲しくてもできないという方がいるということを改めて知りました」
−−今後の活動予定は
「たくさんの人を傷つけた。冗談を大きく表現するくせがあるので、一つひとつ自分の言動を見直していかなければ。しっかり反省をして、また皆さんの前に立てる日を目指して、一日一日を送っていきたい」ということで、真摯な謝罪だったと思います。謝罪コンサルタントもついてると思いますが、間違った事実を伝えたというところについて謝ったのは良かったのではないかと。
茜「いつも思っているからあの発言をした、というところの返しがちょっと辛かった感じね(゜◇゜)」あの話題でポンと羊水発言が出てくるということは、常日頃から誤解してたのかもしれないね。いつその知識を仕入れたかを答えて、ずっと誤解してました、というのが正着。でもまあ、ここは「高齢の女性に対して悪気はなかった」と意訳するのが優しいかな。実際のところ、彼女は25歳だし、多少は揶揄する気持ちもあったんだろうけど。まあ人間だからしょうがないレベルでしょ。
茜「お兄ちゃん、女には甘いね(^◇^;)」まあもうキャンと言ってるんだし、ええやん(^^;) …あと、「皆さんの前に立てる日を目指す」というのもうまかったね。ちょっと前の中日の脱税選手みたいに「グラウンドでいいプレイすることによって償う」みたいな感じじゃなくて良かったかと。
茜「冗談を大きく表現するくせがあるので、というのはどう?(゜◇゜)」別に多くの人がやってるからいいんじゃないかな。ただ話題を選ぶってことかも。彼女は雰気で売ってるので、商売人としてやはり気をつけねばならないところだろうね。あと、高齢出産の話題はわりと最近になって注目されてきてるので、従来のタブー領域とはちょっと違うエリアにあって、警戒されてなかったんじゃないかな。今後は著名人の方々も気をつけるべきポイントかも。でもアルバムもなんだかんだで売れてるし、謝罪もわりと良かったので、この事件も3月にはみんな忘れてそうですね。
Kingdom(CD+DVD2枚組)