[本日の単発ネタ]■
日記の「読み逃げ」という“ネタにマジレス”したニュースサイトは反省を!(
デジタルARENA)
でも、この質問は“釣り”だったようだ。“釣り”というのは、“ネタ(ウケを狙ったウソの書き込み)”を信じ込ませようとする一種のイタズラである。「はてなブックマーク」の3月16日のコメントに、この話題を“釣り”だと見抜いたものがある。ということで、質問サイトのOKWave「読み逃げ」の悩みを相談したのは自作自演っぽいと言う話。この読み逃げネタはウチでも取り上げて、その後、「釣りでしたよ」というコメントももらってはいたんですが…。
さらに話は続きます。
◆反省すべきはネットのニュースサイト
問題なのは、このネタに食いついて騒ぎを大きくしたのが、まともなニュースサイトだったということだ。ニュースサイトの影響力は個人レベルのブログなどよりもはるかに大きいし、信頼に足る情報を提供していると思われているのだから。
しかし、ネットの話題探しに忙しいニュースサイトは、案外この手の“釣り”に弱い。今回の騒動でそれが露呈してしまった。
「読み逃げ」の質問が“釣り”だとは完全に証明できるわけではないが、前述の分析からも“釣り”と判断するのが妥当だろう。であれば、このネタに釣られたニュースサイトはそのことを追加情報として提供するべきではないだろうか。そして、“釣り”を見破ったユーザーの声を伝える方法を考えてほしい。ということで
ITmedia Newsも釣られたんですが、これってちょっと筋違いかも。ニュースサイトでは「自意識過剰者に対する風刺」と「もっと肩の力抜いて楽しくやろうよ」ということをメインで言いたかったのではないかと。もちろんこのニュースはmixi疲れからの流れであり、ネタとして乗りやすかったんですけどね。読み逃げ批判現象は実際に見かけるし、釣りかどうかなんてのは民度が低くて、取り上げるほどの重要なことではなかったのではないかと。単なるトリガーというか。
茜「なんとなく無断リンク禁止論にも似てるよね(゜◇゜)」うん、オレオレ規則。そういう流れに乗っての記事なので、面白がってというのもあったんではないかと。
まあそんな小難しい議話はおいといて、今回は「読み逃げってレベルじゃねーぞ?」の話。
まずはmixiなんですが…。

新しいキーワード。それは
「素通り」読み逃げってレベルじゃねーぞ(笑) チラ見しただけだしっ! もうそのページに行っただけでコメントを残さないと怒られます。「ただの通りすがり」とか「あっしには関わりのねーこってござんす」なんてことは許されません。mixiの世界にはそういう方々もいらっしゃるんですね。
実はこの現象、低年齢層ほど強化される傾向があるように思います。若年層の多い携帯のSNSサイトになるとこんな感じ。

素通りしたら追っかけてきます! ごめんよジェイソン!(;´Д`) 宮城県の13歳に厳しく注意されました_| ̄|○
茜「女子中生に怒られるお兄ちゃんキター!(^◇^)」しかもコミュとかで、どんな人かなと見に行ったら、掲示板で注意されます。

マジバナで怒られました!(笑) 恐るべき足跡追跡機能。この書き込みしてる子に、友達からクレームが来たそうです。恐ろしき哉、SNS新ルール、その名も「素通り禁止」、ワンクリックであの世行きっ!
茜「うかつに見に行けないね(^◇^;)」これは一人っ子が増えて親から大事にされすぎ、集中的・依存的に関心を持ってもらった世代の傾向かもしれないね。「なんで構ってくれないの、私に」みたいな。だって興味ないもん(笑) 自分が客観的には大したことないパンピーってことに早く気づかないとなりません。親族と他人の違いに気づく社会化トレーニングが教育的に確立されてないんでしょうね。
茜「ある程度気心知れないと仲良くなれないしね(゜◇゜)」まあサイト内だけでもみんな仲の良い楽園にしたいというのもあるかもしれないけど、足跡残しただけで挨拶を求められるのはちと辛いんではないかと。全員と仲良くしようなんて思うと疲れる、もしくは相手を疲れさせるわけで。鈍感力というのがあってもいいかも。
茜「お兄ちゃんは生まれつき鈍感力を持ってるもんね(^◇^)」おっ、茜がお兄ちゃんをホメてくれるなんて珍しいな( ´ー`)
茜「鈍感力と鈍感って微妙に違うけどね(^◇^;)」