
そんなわけで落ち着いてきた昨今。なぜか退院もちょっと早まって、明後日には出所できるようです。
茜「刑務所じゃないんだから(^◇^;)」こんな美人看護婦ばかりいる刑務所なら一生入っててもいいよ(笑) しかし回線が細すぎてネットができないのが難点…。TVは岩の割れ目らから犬を助け出すニュースばかりやってるし、「一方人間は無視されていた」とかなんとか2ちゃんの辛らつコメントも聞けないとあっては、もう真人間になってしまうではないか…。
茜「それも案外いいかもね(^◇^;)」そう、かいがいしく世話してくれる優しいナースさんたち。もう楽園。なんせナースコールを押せばいつ何時でも私のためにかけつけてくれる。やれ「腰が痛い」と言えばさすってくれ、「甘いものが食べたい」といえば、甘い笑顔を見せてくれるナースさんたち。さすがセレブ御用達の病院は違いますな!
茜「無料の6人部屋のはずだったのにね(^◇^;)」それがなんの手違いか、急遽有料の少人数部屋に変更されており、(まあ私の人生ではしょっちゅうあることです(笑))、一日七千円なり取られると聞いた時のショックときたらまあ、アンタ。一週間で49000円でっせ。
茜「いきなり親の役満フリコミね(^◇^;)」そんな時はコリアンマンに変身!デュワ!
兄「そんなはずはないニダ。ウリは元々、無料の部屋の者ニダ」
受付「ええ? お客様が変更されたのではないのですか?」
兄「わざわざ有料にするはずないニダ。謝罪と部屋替えを要求するニダ!」
受付「でも6人部屋は満室でして…」
兄「ファビョーン!( `Д´) 」
受付「すいません。無料でいいです…」
まあそんなわけで良い部屋に無料で泊まれることとなった次第。いつもトラブルに合ってると強くなります( ´ー`)
茜「ダメでしょ、フォースの韓国面を使ったら…(^◇^;)」でもせっかく高額療養費より効くという限度額適用認定証を持っていったのに、部屋代で損したらガックリだもんね。限度額適用認定証は非常にいい制度なので、退院したらまたご紹介します。急ぐ方はググりましょう。
茜「それで夜担当のナースはどうなったの?(゜◇゜)」そう、それそれ。消灯は九時なんだけども、そのちょっと前に「夜担当の○○春菜です」と可愛くまわってきたナースがこれまた肉感的なべっぴんさん。「夜担当? まさか…! ざわ…」と期待しちゃったのは言うまでもありません。
茜「ただの夜勤さんでしょ(^◇^;)」でもさあ、ほんとに美人が多くてさぁ…。あれだね、いい女はこういうところに集中してるんだね。気は利くし尽くしてくれるし。こういう女性だったら、喜んで奢っちゃうかも。
茜「バリバリバリ…(゜◇゜)」いやいや、ちゃんとブランドの財布もってくから(笑)
茜「でもそういうところのナースは医者と結婚するんじゃないの?(^◇^;)」許せないね。あんな可愛いナースたちをたやすく手に入れるなんて。お兄ちゃん、なんだかフツフツと闘志が湧いてきたよ。いたいけなナースをオモチャにいる金持ちボンボン医者めっ!
茜「なんという被害妄想…(^◇^;)」格差をしっかりと確認したよ。世の中ってこうなってるんだね…。金がある奴はつええや。こうなったらフランス革命だなっ。
茜「ケーキを食べるの?(゜◇゜)」いや、とりあえず見えないところでハンドを…って違うか(笑) しかし昼担当のナースも細身なのに凄い巨乳で黒ブラとかありえへんやろ。それで綾瀬はるかみたいなルックスで…。
茜「お兄ちゃんは肝心なところを見落としているわ(゜◇゜)キラーン」な、なんだよ?
茜「ズバリ! お兄ちゃんは今、ナチュラル・オナ禁状態!!(^◇^)」なん…だと…?(゜゜;)
茜「誰でも美人に見える時期に来てるのよ(^◇^)」そういえばこんなに我慢したのは、昭和が終わり、平成に変わる頃…!!
茜「どんだけ…(^◇^;)」そうか、ならば確かめなければなるまい…。
茜「いや、別にいいから(^◇^;)」ナースコールを押して、カーテンを開けるとそこには!
茜「捕まるでしょっ!(^◇^;)」ホワイトクリスマスを演出しようと思ったんだけどな…。
茜「やめなさい…(^◇^;)」早く出してくれないといろいろ溜まるよ。仕事もメールも…。
茜「溜まらないのはお金だけね(^◇^)」さて、寂しいからナースコールでもしてくっか( ´ー`) でも治ってくると呼ぶネタがないんだよねぇ。春菜ちゃんは朝まで来てくれないだろうなぁ。あーあ…。ナースホテルとかあったら、はやるだろうになぁ。ナースコールでメイドが駆けつけてくる、みたいな。
茜「食事はダイエットメニューでね(^◇^)」熱海あたりに作ってくれないかな(笑)
ではでは、明後日の本格更新までしばしお待ちを〜( ´ー`)

いや、もうね。こんなに苦しいとは(ToT) 鼻の穴の奥を削ってツルツルにするんですが、結局は全マでした。
茜「電マ?(゜◇゜)」ら、らめ〜っ(;´Д`)ハアハア …ってなんでやねん。病院で電マなんか使うか(笑) 全身麻酔やろ。
茜「部分麻酔怖がってたから良かったんじゃない?(^◇^;)」それがさ、変なマスク当てられたら呂律がまわらなくなって、ブラックアウト。眠気に抵抗したらたっぷりガス吸わされたみたいで…。目が覚めたら酷い二日酔い状態に。これは苦しい。
茜「トイレも一人で行けなかったのね(^◇^;)」まあ、そうでもなかったんだけど、看護婦さんが「尿器にしますか?」って言うから、これは下の世話プレイ!とばかりにうんうんと頷いたんだけど、尿瓶をベッドの上に置いていっただけ。世の中厳しいやね…。
茜「プレイはないでしょさすがに(^◇^;)」一人寂しく尿瓶で小水。わびさびを感じたよ…。その後、鼻に脱脂綿をパンパンにつめられてアンパンマン化して発熱。これが実に苦しい。必殺ボルタレン使えばいいんだけど、お兄ちゃんは喘息なのでNG。あんまり効かない点滴の痛み止めでウンウンうなる。ラピュタが涙で滲んだ夜でした。
茜「バロス!(^◇^)」そしていよいよ今日、脱脂綿を抜いたんですが、これがまた痛い。。なんか手品師の万国旗のように脱脂綿が後から後から出てくる。どんだけ入ってんの?みたいな大量の脱脂綿。もう目から火花が出る苛烈さ。はうーはうーともだえつつ、トレーで受けたら血がドバドバ出て我ながら引いた。これは大変な手術でっせ…。
茜「それで鼻はどうなの?(゜◇゜)」それがなんだかいい調子( ´ー`) もう少し様子見だけどね。さて、釈由美子さん似の看護婦さんが呼んでるので検査に行かなきゃ。ようやく看護婦さんの顔を見る余裕が出て来ましたよ…。